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サイバー攻撃やウィルスにかかったらどうなるの?

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/05/22

ネットやパソコンは、ほとんどの企業や個人が所持し仕事やプライベートで使用されています。もしもウィルスが感染したとわかった場合、どうすればよいのかパニックになるでしょう。冷静な行動が重要ですが、万が一に備えてどう動くべきかも知っておく必要があります。

感染したらどんな症状が現れるのか

ウィルスに感染した場合にはさまざまな症状が現れます。動作が急に重たくなったり意図しない機能が起動したりし、最悪の場合は起動処理ができなくなる場合もあります。また特定のホームページにアクセスすることができないこともあり、駆除されない様にセキュリティ会社等をブロックするものも存在する程です。

迷惑メールも代表的な感染症状で、異常な数のメールが届いたりもします。少しでもおかしいと感じた場合、侵食を抑えるためにも早急な対応が求められます。有名なウィルスは対策としてセキュリティソフトで駆除することが可能ですが、セキュリティ会社とウィルスを製造している者とはイタチごっこを繰り返しています。

先手は常にウィルスを製造している側なので、常に新しいセキュリティソフトを入れていても万全とは言えません。それでも細かく最新のものを導入することが予防策として最善なので、面倒臭がらずに備えておく努力が必要です。

ウィルスの駆除ができない場合はどうするべきか

手順に従い駆除を実施しても、状況によっては駆除できないケースも少なくありません。定番の方法はパソコンの初期化をすることですが、安易におこなわず必要なものはバックアップすることが重要です。大事な写真やファイルを外付けのハードにコピーしたり、インターネットの設定をバックアップしておくことも復旧後に重要です。

中にはアプリケーションソフトでバックアップできないものもありますが、インストールをすることで得られるので問題はありません。いざと言うときにこれらのバックアップ作業をすることになりますが、データが大量だと負担も大きいです。普段からこまめに保存しておくことが望ましいと言えるでしょう。

このバックアップをおこなう際に重要な注意点があり、ウィルスの駆除に失敗したデータを持ち込まない様にしなければなりません。初期化してもウィルスが残っているファイルがあれば、結局元通り感染した形になるからです。初期化後はセットアップソフトをインストールする形になります。

企業がサイバー攻撃にあうと恐ろしいことが起こる

個人のパソコンでも個人情報が盗まれるという恐ろしいことが起きますが、企業が攻撃者に乗っ取られると個人よりも被害は拡大します。企業には従業員のデータから関係機関、取引先と莫大な個人情報やデータが置いています。攻撃者に乗っ取られることで個人パソコン以上の個人情報を抜き取られる恐れがあり、それにより関係各所に多大な迷惑がかかり責任も追及されます。

また何もサイバー攻撃で乗っ取ることや情報を盗むことだけが目的ではありません。乗っ取った機器を利用してさらに多方面のサイバー攻撃に使用されてしまいます。

罪を押し付けられることにもなり、攻撃者の追跡を逃れさせている協力員に意図せずなってしまうのです。知らずにウィルスの感染を拡大させてしまう様なことにも使われるので、被害者だけど拡散者として居た堪れない立場になってしまいます。企業に対してサイバー攻撃は常におこなわれているのが現代です。

 

個人・企業問わずサイバー攻撃は世界中からできる様になっており、それを防ぐためにセキュリティ会社も努めています。しかし攻撃者の方が新たな手で先手を打てるので、セキュリティは常に後手であり完全に防ぐことはできません。もしも個人が感染すると、情報を盗まれ財産が知らぬ間に抜き取られるかもしれません。

それが企業のデータベースだと、従業員や関係機関等個人とは比べ物にならない程の情報を盗まれてしまいます。そして盗まれるだけでなく、追跡を撒くために使用されたり悪用されたりもします。セキュリティに力を入れていない企業や個人も多いですが、現代はサイバー攻撃が蔓延している状況であることは知っておく必要があります。

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