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サーバー監視の仕事に役立つ勉強とは?どんな内容?

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/03/11

サーバーを監視する仕事、いわゆる「サーバーエンジニア」という仕事は、どういった業務内容なのでしょうか。また、サーバーエンジニアになるためにしなければならない勉強や資格は、どういったものがあるのでしょうか。サーバー監視をおこなう際の必要な準備について見ていきましょう。

サーバーエンジニアの主な仕事内容

まず始めに、サーバーエンジニアの主な仕事内容を紹介していきたいと思います。一般的にはネットワークエンジニアとともに「インフラエンジニア」の一種として分類されています。

主な仕事内容は「サーバー設計・構築業務」や「運用・保守業務」で、場合によっては簡単なプログラム修正が含まれることもあります。今あげた業務について、すこし詳しくみていきます。

サーバーの設計・構築というのは、企業や委託者が求める用件に応じて、ファイルサーバー、メールサーバーなどの各種サーバーの設計・構築をおこないます。要件に応じて、使用するサーバーの性能、電源容量、回線速度などの条件を加味しながらサーバー構成を決定していきます。

更にはデータセンターなどで「ラッキング」や「配線」という行為をおこない、ミドルウェア、監視ツールなどのインストールと初期設定をおこないます。 サーバーの運用・保守では、構築したサーバーを実際に動かしてみて、適宜メンテナンスをおこなっていきます。

サーバー監視において必要な勉強とは

次に、サーバー監視の仕事をするにあたって必要な知識や、やっておくと良い勉強について紹介します。情報処理の基礎理論、プログラミングの基本、ハードウェアの知識があげられます。このような知識は、国家資格を受けるときにも必要になる知識です。

未経験者の場合でも、サーバーエンジニアという職種につくことは可能です。ですが、前述したような知識や資格がないと、サーバーエンジニアという仕事は勤まりません。未経験者に適した勉強法である「スクール」を活用することによって、効率的に学習することができます。

スクールでは卒業後の就職までサポートしてくれるところも多いため、おすすめです。数十万円以上の費用がかかってしまいますが、短期間で効率よく知識やスキル、資格などを習得することができ、書籍や参考書などを使って勉強するよりも確実です。

サーバーエンジニアに必要な資格

この項目ではサーバーエンジニアで必要になる、またはとっておいたほうが良い資格について紹介していきます。すべての資格が必要というわけではありませんが、あったほうがより質の高い仕事をすることができます

◆基本情報技術者
IPA(情報処理推進機構)が運営するITエンジニアの登竜門的立ち位置にある国家資格です。基礎的な知識が必要です。

◆Microsoft認定資格プログラム
マイクロソフト社が提供している認定資格の総称です。Windowsサーバーの基礎機能や操作に関する知識がつくため、サーバーOSの定番ともいえる存在であるWindowsに非常に有効な資格といえます。

◆Linux技術者認定資格
特定非営利活動法人エルピーアイジャパンが運営している、技術者向けの資格です。国内ではWindowsサーバーに次いでシェアが高いサーバーOSのため、こちらも持っておくと非常に有効な資格になると思います。

 

今回はサーバー監視の仕事をするに当たって必要になる資格や、やったほうが良いと思われる勉強についてまとめてみました。未経験者でも就職することが可能な職種ではありますが、エンジニアとして活躍するにはある程度の知識とスキルが必要だと思います。

比較的未経験の状態からでも採用される職種だからこそ、しっかりとした事前準備をして、確実な仕事ができるという自信をつけていきましょう。資格にもいくつか種類があり、国家資格をとることも可能なので、是非積極的に資格取得に挑戦していきましょう。

また、スクールを活用するという手段もあるため、自分で勉強をするのが不安な人は、是非視野にいれて、考えてみてください。

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