おすすめのサーバー・ネットワーク監視ツール(ソフト)を比較ランキング形式でご紹介!【工場ネットワークの監視にも評判】

サーバー監視システムには種類がある?

公開日:2019/04/15  最終更新日:2019/02/15

企業において共有の資源を利用するときに使うのがサーバーです。

普通に運用することもできますが、トラブルが発生した時に備えてくれる仕組みがあると安心でしょう。

どんな機能などがあるかを知って、適宜採用するようにします。

 

ネットワーク上に異常がないかどうかを監視

企業においてコンピューターは欠かせない経営のためのアイテムと言えます。

各社員が利用するパソコンの他、共通で利用する資源はサーバーなどで運用しています。

サーバーにはいろいろな役割があり、外部との情報交換の他社内における社員同士の情報のやり取りを行うためにネットワークが設定されています。

ネットワークに問題が発生すると業務が停止する恐れがあり、それは避けなければいけないでしょう。

その時に利用するサーバー監視システムの種類としてはネットワークの問題を中心に監視するタイプが挙げられます。

まずネットワーク自体が正常に機能しているか、接続しているかどうかを確認し、さらに外部からの悪意ある侵入がないかなどの確認をします。

もし外部から悪意の侵入があったときには直ちに管理者に連絡し、侵入による被害を食い止める必要があります。

外部からの侵入以外に良くある問題がネットワークの切断でしょう。

一旦切断してしまうと復旧までに時間がかかる可能性があるので、切断の前兆などが見られた時には管理者に連絡して一定の対処を求めるようにできます。

 

パフォーマンスが悪くなっていないかを監視

パソコンやサーバーの中でも重要な部分としてCPUがあります。

要求された計算処理をする部分で、性能のいいパソコンなどになるとかなり計算力が高くなっています。

それだけ高速の処理ができることを表しますが、いくら性能がいいと言っても常に同じパフォーマンスを提供できるわけではありません。

パソコンであればそれを利用する人によって要求する計算の量が異なりますが、サーバーに対しては誰も要求しないときもあれば要求が集中するときもあります。

要求が集中するとCPUの使用率が高まってサーバーのパフォーマンスが低下する可能性があります。

サーバー監視システムの種類としてパフォーマンスの状況を監視するものがあります。

パソコンなどでも資源の使用率を表示する仕組みがあります。

どれくらいCPUを使っているとかメモリの使用状況なども知ることができます。

これらの情報を元に一定の使用率になったときには自動的に制限などをかける機能があります。

使用率が100パーセントの状態が続くとトラブルの原因になるときがあるからです。

パフォーマンスの急激な低下に備えます。

 

物理的なトラブルが発生していないかを監視

パソコンやサーバーは非常に優秀なIT機器で、指示を出すとその通りにどんどん仕事をこなしてくれます。

しかし全くトラブルが起きないわけではなく、故障が発生するとうまく仕事ができなくなります。

要求に応じられない状態になり、サーバーがストップすれば作業ができなくなる可能性もあります。

サーバーがストップすることがないようにサーバー監視システムの種類として物理的なトラブルが発生していないかどうかの監視があります。

サーバーに一定の信号を送り続け、うまく動作していれば返事をし、動作していないときは返事をしないなどの判断ができます。

返事が来ないときには担当者が原因を追究するなどの対応が可能になります。

何とかサーバーは動いているものの、一部の機能が大きく低下しているときがあります。

すると仕事をうまくこなせなくなります。

監視によって各機能ごとの動きをチェックします。

問題なく動いていればそのまま運用しますし、動いていない状態であれば対処をしなければいけません。

電源が止まるなどの問題もあるので、早急に対処するためにもシステムが必要になります。

 

ネットワークの管理をサーバーに行わせるとき、ネットワーク上の問題を早急に発見するために使います。

その他パフォーマンスの低下が起きていないかや、物理的に故障している機能がないかなどを監視できるツールがあります。

 

 

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