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サーバー監視業務を簡単にはじめる方法はある?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/08

サーバー監視業務を開始したいと考えたときに大きな問題になるのがリソースの確保です。優秀なサーバーエンジニアや監視のためのソフトウェアを用意しなければならず、社内の人材や既存のツールでは対応できないことが多いでしょう。簡単に始められるようにしたいというときにはどうしたら良いのでしょうか。

専門業者に業務委託してしまうのが簡単

最も単純で簡単なサーバー監視業務の始め方として、専門業者に監視業務を委託してしまう方法が挙げられます。自社サーバーやクラウドサーバーを利用する企業が増えてきている影響で、その監視を専門として代行サービスを提供している業者も多くなりました。

ヒアリングを受けるだけでどのような監視をしていけば良いかを業者側が考えて提案してくれるので予備知識がほとんどなくてもサーバー監視を始められます。業者によってはプランがいくつか用意されていて、基本的にコンピューターベースの監視をするシステムや、人的監視をするシステムなどから選べる場合もあります。さらに業務内容もある程度は指定できるようになっていて、必要なものをピックアップして依頼できるのが通例です。

フリーランスエンジニアを活用することも可能

外部に業務委託することで簡単にサーバー監視をできるようにするという方針ならフリーランスエンジニアに依頼することも可能です。専門業者と違って技術や経験にはばらつきがあるので慎重に依頼先を選ぶ必要があるものの、基本的には専門業者に依頼するよりも安く発注できる魅力があります。

また、特にプランが決まっているわけではなく、企業の方から詳しい内容を指定して依頼することができるのが基本的な仕組みです。サーバー監視業務として何をして欲しいかを具体的に決めなければならないので予備知識を持っていることが重要になります。

ただ、専門業者に依頼するときと同じようにフリーランスエンジニアの方に業務内容を考えて提案してもらうこともできないわけではありません。提案力もあるエンジニアを探すと単価は高くなりがちですが、しっかりとした監視をしてくれて安定的にサーバーを運用できる可能性が高まります。

簡便なツールを導入するのも有力

サーバーに関する知識をある程度は待っているエンジニアがいるのであれば、サーバー監視ツールを導入することで簡単に始められる可能性もあります。サーバー監視ツールには無料でソースが公開されているものが多いのは確かで、かなりレベルが高いエンジニアでないと使えないものがほとんどです。

しかし、大抵は有料ではあるものの、ユーザーインターフェースまで考慮して作られた簡便なサーバー監視ツールも存在しています。自動的にエラーを修復するプログラムなども組み込まれているので監視をするエンジニアの負担も軽く、人材を増やさずともきちんと管理できる体制を整えられるでしょう。

業務を担当するエンジニアの力量に応じて適切なサーバー監視ツールを選ばないと運用まで時間がかかってしまうので注意が必要です。どのツールを導入するかを検討する際には必ず実際に従事するエンジニアにツールを使ってみてもらってから決めるようにしましょう。

 

サーバー監視業務を簡単に始められるようにするには新たな人材採用をすることなく監視体制を整えるのが妥当です。専門業者に業務委託して監視してもらうのが最も単純で簡単な方法であり、予備知識がなくても十分な体制を整えてもらえます。フリーランスエンジニアに依頼する方法も外部に委託するなら候補の一つで、単価が安くて柔軟に内容を決めて依頼できることからコストパフォーマンスが高いでしょう。内部で監視体制を整えるのならエンジニアの力量に応じたツールを導入するのが近道です。

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